

Project PAVILION
情報を、目の前の空間で受け取る未来へ。
そのWeb表現を、今から形にする。
訪れるように、確かめる
展示を巡るように、近づいて、 形や質感を自分の目で確かめる
目の前の空間で、受け取る
情報を画面の中だけでなく、目の前の空間で。 私たちは、その未来を見据えています

なぜ、Pavilionに取り組むのか。
デバイスが変わり、情報との接し方が変わる。そのとき、Webの伝え方も変わっていく。私たちは、その変化を待つのではなく、今から形にしていきたいと考えています。

情報との接し方が、変わっていく
スマートフォンがそうなったように、ARグラスなどの新しいデバイスが日常に溶け込んでいく。私たちは、そんな未来を見据えています。
情報を画面の中で読むだけでなく、目の前の空間で受け取る。デバイスが変われば、情報との接し方も変わっていくと考えています。

Webの表現も、変わっていく
情報との接し方が変われば、Webの伝え方も変わっていきます。文章や写真に、空間・動き・操作が加わることで、届けられることが広がります。
自分で確かめる
近づいたり向きを変えたりして、気になるところを自分の目で見られる。
その場にいるように感じる
空間の広さや雰囲気を、訪れたときのように受け取れる。
時間の変化をたどる
移り変わりを順に追いながら、その背景にある物語にふれられる。
これまでのWebを置き換えるのではなく、伝えたい内容に合わせて表現を選べるようになる。私たちは、そう考えています。

その未来を、今からつくる
Project PAVILIONは、これからのWeb表現を先駆けて探り、実際の体験として形にしていく取り組みです。
デバイスの普及を待つだけではなく、まずは今あるブラウザや企業のホームページから。体験を通じた新しい伝え方を、実際に形にしています。
いま取り組んでいること
商品の魅力を、立体的に伝える展示
形や質感を、手に取るように確かめられる見せ方。
歴史・沿革を、巡りながらたどる表現
会社やブランドの歩みを、その場を訪れるようにたどれる見せ方。

体験で伝えるWebを、いっしょに。
Project PAVILIONでは現在、企業やブランドのホームページに空間を使った展示や体験を取り入れる制作サービスを提供しています。具体的な体験例や進め方は、サービスサイトでご紹介しています。